おもちゃ

メディコム ジンクロンガイガン

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 メディコムのヴィンテージソフビシリーズ  ジンクロンガイガンですよ。
2019年夏のワンフェスでゲリラ的に発売されたっぽいものです。

怪獣ソフビから足を洗ったつもりでしたが、ジンクロンのガイガンをソフビ化と聞いては放ってはおけません。

 

まずはジンクロンと並べてみるのです。

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パッと見、色味が違うのは、ジンクロンの方が緑青をふいていたりと経年劣化してるからなんでしょう。
ソフビの方はシャンパンゴールドのような明るい色です。
もしかしたら、ジンクロンも最初はこんなきれいな色だったのかもしれません。

いずれにしても、ゴールドとメタリックグリーンのコンビネーションが美しいのでございます。

 

2連回転ノコギリがなかなかシャープに造形されていますよ
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ある意味、玩具がオリジナルを超えたと言っても過言ではないぐらい、このジンクロンの2連回転ノコギリはカッコイイのです。

 

腕や脚のジンクロンっぽいモールド。

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ジンクロンの腕の伸縮ギミックや背面の回転ノコギリ脱着ギミックなんかは当然のごとく省略されており、これらのギミックのための操作レバーなんかも省略されているのですが、ソフビの背びれだけ、本来、操作レバーがある位置をわざわざ切り欠いているというこだわりっぷり。

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そこまでこだわっておきながら解せぬのが、このお顔。
なぜ、ジンクロンガイガンのようにセパレートの2つ目にしないかな?

 

まあ、モノアイかっこいいからいいんですけど。

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可動はこんな感じ
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手首と足首が別パーツになっているので、その分、怪獣ソフビにしては可動箇所は多いです。

 

口の両端のキバもジンクロンと同様に独立して可動しますよ。

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久しぶりの怪獣ソフビに大満足なのでございます。

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ねんがんのじゃしんぞうをてにいれたぞ

BOWEN DESIGN STEPEN HICKMAN'S CTHULFU STATUE
ボウエン デザイン製 ステファン・ヒックマン氏によるクトゥルフ像ですよ

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クトゥルフ(Cthulhu)とは、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの小説『クトゥルフの呼び声』(The Call of Cthulhu、1926年)に出てくる邪神様であらせられまする。

この像の存在を知ったのが2007年で、それから12年、探していたことを忘れるくらいの時間を経てついに入手できたのでございます(単に、長い間忘れてたともいう)。

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原作に表現されている「タコに似た頭部、頭足類のような触腕を無数に生やした顔、巨大な鉤爪のある手足、水かきを備えた二足歩行の姿、ぬらぬらした鱗かゴム状の瘤に覆われた数百メートルもある山のように大きな身体、背にはドラゴンのようなコウモリに似た細い翼を持った姿」からこの像をデザインするステファン・ヒックマン氏って天才だと思います。

 

ちなみに、原作者のラヴクラフトが描いたクトゥルフ像がこれ
ちょっとかわいい

Cthulhu_sketch_by_lovecraft

 

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後ろ

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タコに似た頭部
タコっぽくもオウム貝っぽくもありますよ

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頭足類のような触腕を生やした顔
触腕を無数に生やしていないところが、この像のアレンジの妙と言えましょう

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巨大な鉤爪のある手

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巨大な鉤爪のある足

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ドラゴンのようなコウモリに似た細い翼(その1)

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ドラゴンのようなコウモリに似た細い翼(その2)

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親近感のわく、ぽっちゃりとしたおなか

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おでこにある、ジェットジャガーの口的なにか

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ちなみにこれがジェットジャガー

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台座

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台座の裏にはシリアルナンバー

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限定1500体らしい

 

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SCULPTORS(スカルプターズ)01の表紙にはディテールにこだわりまくった大山竜氏のクトゥルフ像が載っていますが、ステファン・ヒックマン氏のクトゥルフ像は、この大山氏のクトゥルフ像とアプローチが180度違ってて面白い

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なお、この邪神像が届いてから、頻発する怪奇現象に悩まされたり、毎夜の悪夢にうなされたりするお約束もなく、快眠快便な毎日を過ごしていることをであることをちょっと報告しておきます。

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figma エイリアン 竹谷隆之アレンジver.

Img_20190125_235430figmaの竹谷チャップですよ

Img_5071竹谷氏のエイリアンとくれば、個人的にはフューチャーモデルズのおどろおどろしいエイリアンのイメージが強いわけですが、これは思っていたよりアレンジ少な目?

でもかっこいい

Img_5117インナーマウスギミックもあるよ

Img_5096美しい頭部

Img_5089ただの素立ちの後ろ姿にも雰囲気があるんですよ

Img_20190125_235143この細い尻尾、好き

Img_20190125_235009おなじみのポーズもばっちり

Img_20190127_172326ところで、箱絵のこのポーズ

Img_5176やっぱり、エイリアンパイルを意識してるんでしょうか?


この竹谷チャップを使ったミニサイズのエイリアンパイル、欲しいです

Img_20190126_000015でも、「竹谷隆之アレンジ」を謳うのであれば、頭部はこれぐらいアレンジされていてもいいのにと思いました

可動するビッグチャップとしては、今までリボチャップが一番だと思っていましたが、この竹谷チャップはリボチャップを超えたと思うわけです

Img_20190127_172248しばらくは、モニタ横の特等席にこの状態で飾っておく所存

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LEGO minifigures

Img_20180511_125720ここ最近おもちゃを買ってないので、レゴのミニフィグをつまんでみましたよ


中身を選べないで500円て、強気すぎるお値段設定だと思うのは私だけでしょうか?













Img_20180514_084918ザザーンでしたよ わーい

















Img_20180511_130200顔が裏側にも印刷されているので

















Img_20180511_125807こんな風に、違う表情を変えられますよ

















・・とは言え、レゴはにっこりちゃん顔が至高派なので、サクッと交換

Img_20180514_085024これだよ、これ
やっぱり、レゴはにっこりちゃんでないと


















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いまさら 特撮合金 大鉄人17

Img_2910♪おおお おぅおお~ おぅおお~ われこそ~は~
♪おぅおお~ おぅおお~ だ~い~てつ~じ~ん~
♪ワンセブ~ン

ということで、アクショントイズの大鉄人17ですよ

角々した造形が昭和ロマンなんでございます(てきとう)









Img_2921♪みよ おおそら~の テツのか~お~♪

カラフルモザイクな石ノ森目が美しいのです

サイボーグステーションCX-1でも言いましたが、カラフルなモザイクがコンピュータの出力インタフェースの象徴だった時代があったのですよ













Img_2936横顔







Img_2928側面

















Img_20171020_212358この肘関節 好き

















Img_2931後ろ姿


















Img_2922ぐらーびとーん








箱です
Img_20171020_211825Img_20171021_151109








Img_20171021_151245こんな感じで入ってましたよ

おじさんのメモリーの宝石箱や~
















Img_2940そして、これだけのプロポーションを実現しながら、要塞ワンセブンに変形するのです

















Img_2945後頭部のデザインはこの要塞時に活きるのでございます

















Img_2946艦橋っぽいもの







Img_2952マニアとは、こういう変形させないと見えない腰の裏の内部まで作りこみされているのを見ると嬉しくなる生き物なんでございます
















Img_2957つま先のハッチを開けて、シグコンタンクとサブマシンを格納可能







Img_2970♪たて要塞ワンセブン
♪すくえるもの~は ほかになし~

かっちりしていていい造形ですね
















Img_2967滑走路にシグコンジェットを載置してにやにやするといいです

















Img_2985おまけのマシン達
小さいのにむっちゃ綺麗に塗り分けられています

今の時代に香港のメーカがここまでできるのなら、バンダイさんももうちょっと頑張れるんじゃねーの?







Img_3006♪とべ飛行ワンセブン
♪世界の終りの 救世主~

「航空力学?ナニそれ、おいしいの?」
と言わんばかりのゴツゴツした塊感が漢らしいのです















せっかくなので、ポピーのDX超合金と並べてみるですよ
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Img_20171203_011408というか、1977年に販売されたポピーのDX超合金の変形が最新の玩具に遜色ないレベルで変形することに驚愕ですよ








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こうして見ると、1970年代後半に販売されたポピーのDX超合金がいかによくできているのがわかりますよ
そりゃ、ベストセラーにもなるよね

このACTION TOYS
香港のトイメーカーらしいですが、なかなかツボを押さえた上にコストパフォーマンスもよく、あなどれません。

このアクショントイズの大鉄人17と同様のものを今のバンダイが作ると、スネと股関節あたりに申し訳程度にダイキャストパーツを使ったほぼオールプラ製で2万円オーバーになったり、電飾&音声ギミックの余計な付加価値を付けて3万円オーバーで出してきそうな気がするわけですよ。

超合金魂の新製品のラインナップも1980年代以降のキャラにシフトしてきて、おじさん的にはビミョウにストライクゾーンが外れてきた感があるので、これからは海外メーカーのジャパニーズキャラに期待したいところでございます。

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S.H.Figuarts ダダ

Img_2639久々の更新は、プレミアムバンダイ限定販売のS.H.Figuarts ダダですよ

















Img_2658おなじみダダA




















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全身にまんべんなくストライプ模様が印刷されていて、最近のバンダイソフビにありがちな背面の塗装の省略とかありません。


そして、このS.H.Figuarts ダダの素敵なところが、充実したオプションパーツ

Img_2672先ずは、ダダB顔



















Img_2675ちょっとひょうきんで好き



















Img_2666似た顔の人がそこらにいがちな、ダダC顔



















Img_2687さらに、スぺシウム光線を受けたダダAのダメージ顔



















Img_2703しかも、ミクロ化器付き










ね?
至れり尽くせりでしょ?

Img_2750でね、ちょっと色味が合うかな?と思って、タカラトミーのガチャ「能面」をかぶせてみたんですよ









Img_2747そしたら、サイズぴったり

このガチャ「能面」
顔に取り付けるためのゴムも最初からついているという親切仕様









Img_2741色味もサイズもぴったり

見ていると何か不安になるのはボクだけ?


















Img_2726和のテイストということで日本刀を持たせてみましょう









Img_2735うん、こわい

夜道で会ったら間違いなくチビる



















Img_2759宇宙人よりも怖い能面


















能面すごいな

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S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)第4形態覚醒Ver.

Img_2182モンスターアーツ シン・ゴジラ(第4形態覚醒Ver.)ですよ


















Img_20170812_001246先に一般販売されたノーマルカラー版と違い、プレミアムバンダイ 魂ウェブ限定商品でございます


















Img_2369シンゴジラは、目が怖いよね


















Img_20170812_001127咆哮させるとカッコイイ

食事などという下等な生命維持活動は不要なので、お口の中は波動砲の発射口のようになっております










ぱっくり裂けた下顎パーツも付属されていますが、そういうのはちゃんとしたレビューサイトを見るといいです

Img_2230あちこちから爪が生えている足

















Img_2238枯れ木のような貧相な手ですが、プロレスバトルなんて野蛮なことはしないのでこれで充分なんです

基本、上に向けられております
神様だからだとか、そんな理由をややこしやのおじさんが言ってたような気がします(適当)











Img_20170811_005007尻尾の先はクリアピンク


















Img_2199クリアパープルの背びれは、海藻みたいできれい


















Img_20170811_004712ちなみに、HUAWEI P10のカメラで撮ると、ノーマル撮影にもかかわらずビビットな感じになります


















Img_2401全体的にはそれなりにインパクトある造形のシンゴジラですが、顔の正面だけなんだかとらえどころが無い感じが不思議


















Img_20170812_002930せっかくなので、とるパカ シン・ゴジラの鎌倉上陸ver.と、凍結ver.と並べてみますよ

















Img_20170812_002950奇しくも第4形態3タイプ揃いましたよ


















Img_20170812_003200シャレオツ風に撮ってみたつもりだったけど、こうして見るとちっともオシャレではないというね・・・


















Img_20170812_003445背びれ三様

















Img_2254そして、これが本製品の目玉とも言える「火炎エフェクト」パーツ


















Img_20170811_004044これをやりたくて買ったの、俺だけじゃないよね?


















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ビックワンクラフト シルバー仮面(クリア)

Img_6757ビックワンクラフトのシルバー仮面(クリア)ですよ

















Img_6760透明ソフビの中に、印刷された台紙とモールが入っています
昔、駄菓子屋や夜店でよく見た変身サイボーグのパチもん風・・といった感じでしょうか
















Img_6772後ろ姿に貧ぼっちゃま的な悲哀がただよってます

















Img_6785正面から見ると、それなりにいいんだけど
・・・
















Img_6784ちょっと横の方向から角度をつけて見ると、あれ?って感じになって

















Img_6761真横から見るともうなんだかよくわかりませんね

横方向からは、添付の変身シーンのカードを切り抜いたものを使えということなんでしょう














Img_6798本来、レトロカラー版で水色の部分に薄っすらと水色を吹いてあります

















Img_6806足先

モールドのおかげ?で漂うチープ感














Img_6801気泡が全然入ってなくて、クリア具合が意外に美しい指先







本当は、体内の紙やモールを抜いて、代わりに金や銀のメカパーツを入れて変身サイボーグ風にしようと思ったんだけど、首穴の径の制限で思ったものを入れられなかったり、抜いた紙をキレイに戻せる自信がなかったりと、結局、断念しましたよ

Img_6791クリアソフビって、キレイだから好き

涼しげなので、これから暑くなる季節にもぴったりですしおすし





Img_9608そして、クリアな人型おもちゃはステーションCX-1と合うんだよ

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ザクラマンvs.ブレイザー

以前、弊ブログにコメントで「ザクラマンはブレイザーのボディ流用」という情報をいただいていたのを、ようやく検証してみましたよ

Img_6832こっちがザクラマン

















Img_6835こっちがブレイザーの中の人

(ブレイザーの片手は比較の邪魔なので外しています)















Img_6829並べてみましょう

背格好は同じぐらいですね







Img_6838ザクラマンとブレイザーの上腕部分の比較

ブレイザーの上腕は合金製ですが、ザクラマンはプラ製となっております。




Img_6844_2Img_6841_2ブレイザーには「ジェットガシャーン(腕)」の発射ギミックがついていますが、それ以外の部分は同じ形状のようです。






Img_6862ブレイザーが登場した冒険ロックバットの放送は1975年(昭和50年)3/31~9/27なんですが、ザクラマンの販売時期がよくわからないため、どっちが先に作られたのか不明です。



Vlcsnap2017051000h46m48s520劇中のブレイザーを確認してみると、輪っかを連続して並べたような上腕の形状や、二の腕の肩に近い側をぐるっと巻いているギザギザの突起が確認できますよ







先にザクラマンが作成されて、このザクラマンの腕パーツを流用するために、その腕形状を真似てブレイザーの腕をデザインした・・・とはちょっと考えにくいので、ブレイザーの設計データを流用してザクラマンを設計したということなんでしょうか?

Img_6850次に、足の部分のを比較してみます。

足の長さは同じぐらいですね。

まず、太ももですが、凹凸のないザクラマンに比べて、ブレイザーの太ももには弧状のモールドが形成されています。

なお、上腕部分と同様に、ブレイザーの太ももは合金製ですが、ザクラマンはプラ製となっております。





Img_6859_2Img_6856_2すねからひざ頭にかけては同様の形状となっていて、どちらも円形のひざ頭から、足首に向かって幅狭となるように突起が形成されています。なお、ブレイザーはこの突起部分が金色に塗られていますね

これに対して、つま先からかかとにかけての形状は大きく異なります

ひざの可動域はほぼ同じで、どちらもあまり動きません。

Img_6904足の裏はちがいますね







Img_6877胴体部
ザクラマンは背中パーツがプラの電池ボックスになっているので、主に前胴のダイキャスト部分のパーツ比較となります。

胴まわりから、開口部、腕の付け根あたりは似た感じですね

ただし、ブレイザーの開口にはハッチオープンギミックとミサイル発射ギミックが設けられていて、開口の下の丸いボタンを押すとハッチが開いて、背面の発射ボタンを押すとミサイルが発射するようになっております。

また、ブレイザーの開口下には、ヘッドガーグルに乗せて転がし走行という素敵ギミックを実現するためのアダプターパーツを取り付けるための穴が形成されています

Img_6901ブレイザーはギミック的に頑張ってる感ありますね







Img_6871背面は大きく異なります

ボディ部分に関しては、ネジ穴位置も異なるんですね





Img_6910最後に箱の比較







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Img_6919青×銀lのカラーリングとか、「ブレイザー」や「ザクラマン」のロゴとか、他人じゃない感は確かにありますね




結論として、どっちが流用してどっちが流用されたのかわかりませんけど、ザクラマンとブレイザーとの間で設計データの流用はあったと言っていいのではないでしょうか

こういうの楽しいね

コメントいただいた方、ありがとうございます

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MAFEX HARLEY QUINN『SUICIDE SQUAD』

Img_2937メディコム・トイのマフェックス ハーレイ・クィンですよ

















Img_2958_2S.H.フィギュアーツのハーレイ・クインを買い逃したので、代わりにこっちを買ってみたんですが、いやいやどうして
なかなかいい感じ















Img_2916_2マーゴット・ロビーにそこそこ似てるんじゃないでしょうか

















Img_2898_2太もも

ひざ関節がサイボーグっぽいのがちょっと残念






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Img_2952_2このバット好き







Img_2910_2フィギュアーツではオミットされているらしい、腰の入れ墨







Img_2913_2同じくフィギュアーツではオミットされているらしい、下腹部の入れ墨

いやいや、ここの入れ墨は省略したらいかんでしょ




Img_20170401_235452_2上着のしわ感も動きを感じさせてくれますよ
















Img_2907_2おしり

フィギュアーツの方はぷりっぷりのプリケツらしいですが、それと比べるとちょっと控え気味

それでも、ももの付け根の食い込み具合がわかってる感じです











Img_2985_2ほう








Img_2997_2この、ビミョウに崩れた熟し具合!

プリップリのプリケツも悪くないけど、そこには趣というものが足りないんですよ

この、だらしなく弛みかけたたスタイルだからこその卑猥さ!
(はあはあ)









Img_3003_2くずれかけたおしり、サイコー!
肉も果物も腐りかけが一番うまいんですよ

エロってのは足し算じゃなくて引き算なんです
エライひとにはそれがわからんのですよ





Img_3030_2「HAHAHAHAHAHA!」
SMACK! SMACK!

ひー!













Img_20170402_003428_2・・・とまあ、こうやって遊びたいがためだけに買いました

アメコミちっともわからないけど、楽しいから問題なし














Img_3060_2それ、ご褒美になってるよね?

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