趣味

ビックワンクラフト シルバー仮面(クリア)

Img_6757ビックワンクラフトのシルバー仮面(クリア)ですよ

















Img_6760透明ソフビの中に、印刷された台紙とモールが入っています
昔、駄菓子屋や夜店でよく見た変身サイボーグのパチもん風・・といった感じでしょうか
















Img_6772後ろ姿に貧ぼっちゃま的な悲哀がただよってます

















Img_6785正面から見ると、それなりにいいんだけど
・・・
















Img_6784ちょっと横の方向から角度をつけて見ると、あれ?って感じになって

















Img_6761真横から見るともうなんだかよくわかりませんね

横方向からは、添付の変身シーンのカードを切り抜いたものを使えということなんでしょう














Img_6798本来、レトロカラー版で水色の部分に薄っすらと水色を吹いてあります

















Img_6806足先

モールドのおかげ?で漂うチープ感














Img_6801気泡が全然入ってなくて、クリア具合が意外に美しい指先







本当は、体内の紙やモールを抜いて、代わりに金や銀のメカパーツを入れて変身サイボーグ風にしようと思ったんだけど、首穴の径の制限で思ったものを入れられなかったり、抜いた紙をキレイに戻せる自信がなかったりと、結局、断念しましたよ

Img_6791クリアソフビって、キレイだから好き

涼しげなので、これから暑くなる季節にもぴったりですしおすし





Img_9608そして、クリアな人型おもちゃはステーションCX-1と合うんだよ

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ザクラマンvs.ブレイザー

以前、弊ブログにコメントで「ザクラマンはブレイザーのボディ流用」という情報をいただいていたのを、ようやく検証してみましたよ

Img_6832こっちがザクラマン

















Img_6835こっちがブレイザーの中の人

(ブレイザーの片手は比較の邪魔なので外しています)















Img_6829並べてみましょう

背格好は同じぐらいですね







Img_6838ザクラマンとブレイザーの上腕部分の比較

ブレイザーの上腕は合金製ですが、ザクラマンはプラ製となっております。




Img_6844_2Img_6841_2ブレイザーには「ジェットガシャーン(腕)」の発射ギミックがついていますが、それ以外の部分は同じ形状のようです。






Img_6862ブレイザーが登場した冒険ロックバットの放送は1975年(昭和50年)3/31~9/27なんですが、ザクラマンの販売時期がよくわからないため、どっちが先に作られたのか不明です。



Vlcsnap2017051000h46m48s520劇中のブレイザーを確認してみると、輪っかを連続して並べたような上腕の形状や、二の腕の肩に近い側をぐるっと巻いているギザギザの突起が確認できますよ







先にザクラマンが作成されて、このザクラマンの腕パーツを流用するために、その腕形状を真似てブレイザーの腕をデザインした・・・とはちょっと考えにくいので、ブレイザーの設計データを流用してザクラマンを設計したということなんでしょうか?

Img_6850次に、足の部分のを比較してみます。

足の長さは同じぐらいですね。

まず、太ももですが、凹凸のないザクラマンに比べて、ブレイザーの太ももには弧状のモールドが形成されています。

なお、上腕部分と同様に、ブレイザーの太ももは合金製ですが、ザクラマンはプラ製となっております。





Img_6859_2Img_6856_2すねからひざ頭にかけては同様の形状となっていて、どちらも円形のひざ頭から、足首に向かって幅狭となるように突起が形成されています。なお、ブレイザーはこの突起部分が金色に塗られていますね

これに対して、つま先からかかとにかけての形状は大きく異なります

ひざの可動域はほぼ同じで、どちらもあまり動きません。

Img_6904足の裏はちがいますね







Img_6877胴体部
ザクラマンは背中パーツがプラの電池ボックスになっているので、主に前胴のダイキャスト部分のパーツ比較となります。

胴まわりから、開口部、腕の付け根あたりは似た感じですね

ただし、ブレイザーの開口にはハッチオープンギミックとミサイル発射ギミックが設けられていて、開口の下の丸いボタンを押すとハッチが開いて、背面の発射ボタンを押すとミサイルが発射するようになっております。

また、ブレイザーの開口下には、ヘッドガーグルに乗せて転がし走行という素敵ギミックを実現するためのアダプターパーツを取り付けるための穴が形成されています

Img_6901ブレイザーはギミック的に頑張ってる感ありますね







Img_6871背面は大きく異なります

ボディ部分に関しては、ネジ穴位置も異なるんですね





Img_6910最後に箱の比較







Img_6913_2Img_6922_2







Img_6919青×銀lのカラーリングとか、「ブレイザー」や「ザクラマン」のロゴとか、他人じゃない感は確かにありますね




結論として、どっちが流用してどっちが流用されたのかわかりませんけど、ザクラマンとブレイザーとの間で設計データの流用はあったと言っていいのではないでしょうか

こういうの楽しいね

コメントいただいた方、ありがとうございます

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MAFEX HARLEY QUINN『SUICIDE SQUAD』

Img_2937メディコム・トイのマフェックス ハーレイ・クィンですよ

















Img_2958_2S.H.フィギュアーツのハーレイ・クインを買い逃したので、代わりにこっちを買ってみたんですが、いやいやどうして
なかなかいい感じ















Img_2916_2マーゴット・ロビーにそこそこ似てるんじゃないでしょうか

















Img_2898_2太もも

ひざ関節がサイボーグっぽいのがちょっと残念






Img_2901_2







Img_2952_2このバット好き







Img_2910_2フィギュアーツではオミットされているらしい、腰の入れ墨







Img_2913_2同じくフィギュアーツではオミットされているらしい、下腹部の入れ墨

いやいや、ここの入れ墨は省略したらいかんでしょ




Img_20170401_235452_2上着のしわ感も動きを感じさせてくれますよ
















Img_2907_2おしり

フィギュアーツの方はぷりっぷりのプリケツらしいですが、それと比べるとちょっと控え気味

それでも、ももの付け根の食い込み具合がわかってる感じです











Img_2985_2ほう








Img_2997_2この、ビミョウに崩れた熟し具合!

プリップリのプリケツも悪くないけど、そこには趣というものが足りないんですよ

この、だらしなく弛みかけたたスタイルだからこその卑猥さ!
(はあはあ)









Img_3003_2くずれかけたおしり、サイコー!
肉も果物も腐りかけが一番うまいんですよ

エロってのは足し算じゃなくて引き算なんです
エライひとにはそれがわからんのですよ





Img_3030_2「HAHAHAHAHAHA!」
SMACK! SMACK!

ひー!













Img_20170402_003428_2・・・とまあ、こうやって遊びたいがためだけに買いました

アメコミちっともわからないけど、楽しいから問題なし














Img_3060_2それ、ご褒美になってるよね?

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KAIJU REMIX SERIES ゼットン

Img_8823ACROKAIJU REMIX SERIES ゼットンですよ

オリジナルのゼットンが醸し出していた得体のしれなさが増幅されて、まんまサンディ・ピーターセンのクトゥルフ神話怪物図鑑に出てきそうな雰囲気なんでございます











Img_20170108_235825こんなの、ペンシル爆弾100発ぐらいあっても勝てる気がしませんね















Img_20170109_000847サイゴっぽいパーツが目になってる顔とか















Img_8922胸とか









Img_8952角とか









Img_8982ゼットンの意匠をきちんと踏まえた上で昇華させている、素晴らしいアレンジだと思うわけです















Img_8851背面の白点がめだたないようになっているので、ゴマダラカミキリっぽさはあまり感じられません。















Img_8847ニョロっとした尻尾が、悪魔っぽくて、気味の悪さの演出に役立ってるような気がします















Img_8883ミトン状の手
ちょっとかわいい








Img_8838ベースは、「科学特捜隊の基地を燃やされているイメージで溶岩っぽく演出」しているそうな















Img_8844血だまりになってるようにも見えますね

蹄?












Img_8934オリジナルのゼットンにはレッドキングの意匠も入っているという通説もありますが、このふくらはぎなんか、まさにそんな感じ















Img_0089ちなみに、これがオリジナルのゼットン
ビミョウに付着しているのは、ほこりじゃないよ ウェザリングだよ

これは、昔プライズで出ていたバンプレストのビッグサイズソフビなんですが、ビミョウにずんぐりしているんだけど、でかくて出来が良くてお得感がありますよ









Img_0117小顔で足長で8頭身になって・・・

もしかして、このKAIJU REMIXゼットンのアレンジの方向はイケメン化だったのかもしれません




Zetton_2ACROさんには、是非とも2代目ゼットンもイケメンにしてやっていただきたい

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ビックワンクラフト シルバー仮面(レトロカラー)

Img_0161念願だった、あべ・とおる氏原型のシルバー仮面(レトロカラー)をついに入手しましたよ
















2011年のワンフェスで展示されてるのを見て一目ぼれしたけど既に販売終了
グレーの(通常版)を購入したけど、やっぱりブルーのも欲しい
→紛失していた金型が奇跡的に見つかったとかで、イベント限定で2回ぐらい再販されるも、どちらのイベントにも都合つかず
はしもと玩具店で通販していたのを発見!しかし、既にSOLD OUT
→はしもと玩具店のサイトチェックを日課に
→1か月後、はしもと玩具店に再入荷しているのを発見!なんか「最終入荷」って書いてある(焦)
→即ポチ!

Img_0188…という感じで、一目惚れしてから入手までに6年かかったわけです
















Img_0182以前、マイミクさんが「おもちゃは、本気で欲しいと思っていればいつか絶対に手にはいるよ」って言ってたんだけど、ホントそのとおりでした

これ座右の銘にしよう

・・・とか書いてから過去の記事見たら、全くおんなじことをザクラマンの時にも書いてたよ

これが痴呆というやつですね

きっと、これからもこういうことちょいちょいやるんだろうなあ・・・
。・゚・(ノД`)・゚・。




Img_0197「前へ~ならえ!」

タイツ着た小太りのおっさん2人の前へならえが醸し出す、不思議な多幸感














Img_0198_2…からの、どや顔

最高です

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S.H.フィギュアーツ ばくおん!! 鈴乃木凜 (ライダースーツ)&GSX 400S KATANA

Img_8709001S.H.フィギュアーツ ばくおん!! 鈴乃木凜 (ライダースーツ)&GSX 400S KATANA の400カタナですよ





Img_87531100cc(イレブン)でもなく、750cc(ナナハン)でもなく、ましてや250cc(小刀)でもない、GSX400Sカタナ(中刀)の立体化!





Img_8735なにしろ、この1か月前に発売されたグッスマの鈴乃木凜&GSX400Sカタナが、400カタナの初の立体化だったらしい






ばくおん!!でもさんざんネタにされるぐらい不遇な元400カタナ乗りとしては、こんなにうれしいことはございません

Img_8759細かいところまで、なかなかよく再現出来てる







Img_8739ラッパみたいなカッコ悪い2本出しマフラーとか







Img_8742大型サイズのフレームに400ccのエンジンを積んでるせいで隙間スカスカなエンジンまわりとか












いちいち懐かしかったりするわけです

Img_8911かつて日本刀がこれほど似合うバイクがあっただろうか?
いや、ない

















Img_8845ブラックレインの松田勇作みたいでカッコイイ!

















20160320_143849ちなみに、これが在りし日の我が愛しの愛車

前傾キツイから、ちょっと長距離を走るととたんに腰やら手首が痛くなったけど、いいバイクでした


やっぱり世界一カッコイイバイクはカタナだな





事故っても死んだり怪我したりしないプロテクターが開発されたら、また乗りたいな

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タカトク 合金 超神ビビューン

Img_8825ジャンクコーナーに置いてあった、ちょっといい感じにレトロな合金玩具

電線マンみたいだけど色や模様も違うし、「どっかで見たことあるけど、これなんだっけ?」









家に帰ってから思い出しましたよ
アクマイザーの後番組の人、超神ビビューンだね

こんなぞんざいな胸の模様だっけかなあ?と思いつつ、ネットで画像検索してみたら、カバーする胸のパーツが欠品だかららしい

そういえば、ビッグチャップの頭部フードの中を、こんな感じで表現したのがどっかにあったよなあなどと、家の押入れを引っかきまわしてたら、なんと、胸パーツとスカイ剣が揃ってるビビューンが!

Img_8795
















俺持ってたのか!
(びっくり)

Img_8816この昭和の玩具特有のたたずまいが好き

















Img_8813
















Img_8798背中に、お約束のミサイル発射ボタン

















人キャラだろうがなんだろうが、「男の子向けオモチャには、とりあえずミサイル発射ギミック付けとけ!」という、乱暴なやさしさも好き

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HGシン・ゴジラ

20160824_125830チョー久しぶりのブログ更新は、バンダイのガシャポン HGシン・ゴジラですよ

ガシャポンベンダーに入っているのを一つも見かけることなく、焦ってついに某ショップにてプレ値で購入してしまったのが悔やまれます。







20160824_125428で、お目当てはシン・ゴジラだったんですが、なんでしょう?この赤ムケ感?

しっぽのボリュームとか素晴らしいので、もしかしたらリペイントしてやれば化けるかもしれません(そんな技術はありませんが)

いまどき、定価300円でこれなら、相当頑張ってる方ではないかと思われます。


ビオゴジと初ゴジはコストダウン要員って感じで、こんなもんでしょ
・・・なんて思いつつよく見たら、このサイズで初ゴジの瞳、すげーキレイに塗ってあるじゃん!

やるな、バンダイ

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あけおめ

Img_0673ことよろ

去年はTwitterでばっかり遊んでましたが、今年はブログの方もちょくちょく更新できたらいいなと思ってますので、よろしくしていただけるとうれしいです

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メカトロウィーゴ しろ

Img_8107千値練のメカトロウィーゴ しろですよ

「しろ」と言いつつ、頭部や腕部等、一部に黒色のパーツが使われています
















Img_8122特に背面は黒色部分の面積が広いので、パトカーぽくもありますよ


















Img_8116黒や黄色がアクセントになっていて、精悍な感じに仕上がってますね


















みずいろと違って、腰の丸いパーツがポロポロ落ちないというのは地味に嬉しい

・・・と、これはこれでいい感じなんだけど、元々このメカトロウィーゴしろを買ったのは、これを作りたかったから

Img_8152名づけて、メカトロウィーゴかえる


















Img_8149ただでさえプリティなメカトロウィーゴがさらにプリティに!


















Img_8167そして、みずいろから外したお腹パーツはしろに

なんかエプロンしているみたいに見えなくもない





メカトロウィーゴは複数あった方が楽しめるってのはホントだね

とか言ってると、10月に、よりカエルっぽい色あいのメカトロウィーゴ すーぱー というのが発売されるらしいじゃないですか!

このメカトロウィーゴ すーぱー を買って、かえる化するためにもう1個しろを買って・・・

て、すっかりおもちゃ沼にはまっちゃってるじゃん(泣)

ネット限定でいいから、好きな色のパーツを組めるオーダーメードを受け付けてくれると嬉しいんだけどなあ・・・


本日の数値
 体重【81.0】kg
 体脂肪率【22.9】%

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