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2017年5月

ビックワンクラフト シルバー仮面(クリア)

Img_6757ビックワンクラフトのシルバー仮面(クリア)ですよ

















Img_6760透明ソフビの中に、印刷された台紙とモールが入っています
昔、駄菓子屋や夜店でよく見た変身サイボーグのパチもん風・・といった感じでしょうか
















Img_6772後ろ姿に貧ぼっちゃま的な悲哀がただよってます

















Img_6785正面から見ると、それなりにいいんだけど
・・・
















Img_6784ちょっと横の方向から角度をつけて見ると、あれ?って感じになって

















Img_6761真横から見るともうなんだかよくわかりませんね

横方向からは、添付の変身シーンのカードを切り抜いたものを使えということなんでしょう














Img_6798本来、レトロカラー版で水色の部分に薄っすらと水色を吹いてあります

















Img_6806足先

モールドのおかげ?で漂うチープ感














Img_6801気泡が全然入ってなくて、クリア具合が意外に美しい指先







本当は、体内の紙やモールを抜いて、代わりに金や銀のメカパーツを入れて変身サイボーグ風にしようと思ったんだけど、首穴の径の制限で思ったものを入れられなかったり、抜いた紙をキレイに戻せる自信がなかったりと、結局、断念しましたよ

Img_6791クリアソフビって、キレイだから好き

涼しげなので、これから暑くなる季節にもぴったりですしおすし





Img_9608そして、クリアな人型おもちゃはステーションCX-1と合うんだよ

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ザクラマンvs.ブレイザー

以前、弊ブログにコメントで「ザクラマンはブレイザーのボディ流用」という情報をいただいていたのを、ようやく検証してみましたよ

Img_6832こっちがザクラマン

















Img_6835こっちがブレイザーの中の人

(ブレイザーの片手は比較の邪魔なので外しています)















Img_6829並べてみましょう

背格好は同じぐらいですね







Img_6838ザクラマンとブレイザーの上腕部分の比較

ブレイザーの上腕は合金製ですが、ザクラマンはプラ製となっております。




Img_6844_2Img_6841_2ブレイザーには「ジェットガシャーン(腕)」の発射ギミックがついていますが、それ以外の部分は同じ形状のようです。






Img_6862ブレイザーが登場した冒険ロックバットの放送は1975年(昭和50年)3/31~9/27なんですが、ザクラマンの販売時期がよくわからないため、どっちが先に作られたのか不明です。



Vlcsnap2017051000h46m48s520劇中のブレイザーを確認してみると、輪っかを連続して並べたような上腕の形状や、二の腕の肩に近い側をぐるっと巻いているギザギザの突起が確認できますよ







先にザクラマンが作成されて、このザクラマンの腕パーツを流用するために、その腕形状を真似てブレイザーの腕をデザインした・・・とはちょっと考えにくいので、ブレイザーの設計データを流用してザクラマンを設計したということなんでしょうか?

Img_6850次に、足の部分のを比較してみます。

足の長さは同じぐらいですね。

まず、太ももですが、凹凸のないザクラマンに比べて、ブレイザーの太ももには弧状のモールドが形成されています。

なお、上腕部分と同様に、ブレイザーの太ももは合金製ですが、ザクラマンはプラ製となっております。





Img_6859_2Img_6856_2すねからひざ頭にかけては同様の形状となっていて、どちらも円形のひざ頭から、足首に向かって幅狭となるように突起が形成されています。なお、ブレイザーはこの突起部分が金色に塗られていますね

これに対して、つま先からかかとにかけての形状は大きく異なります

ひざの可動域はほぼ同じで、どちらもあまり動きません。

Img_6904足の裏はちがいますね







Img_6877胴体部
ザクラマンは背中パーツがプラの電池ボックスになっているので、主に前胴のダイキャスト部分のパーツ比較となります。

胴まわりから、開口部、腕の付け根あたりは似た感じですね

ただし、ブレイザーの開口にはハッチオープンギミックとミサイル発射ギミックが設けられていて、開口の下の丸いボタンを押すとハッチが開いて、背面の発射ボタンを押すとミサイルが発射するようになっております。

また、ブレイザーの開口下には、ヘッドガーグルに乗せて転がし走行という素敵ギミックを実現するためのアダプターパーツを取り付けるための穴が形成されています

Img_6901ブレイザーはギミック的に頑張ってる感ありますね







Img_6871背面は大きく異なります

ボディ部分に関しては、ネジ穴位置も異なるんですね





Img_6910最後に箱の比較







Img_6913_2Img_6922_2







Img_6919青×銀lのカラーリングとか、「ブレイザー」や「ザクラマン」のロゴとか、他人じゃない感は確かにありますね




結論として、どっちが流用してどっちが流用されたのかわかりませんけど、ザクラマンとブレイザーとの間で設計データの流用はあったと言っていいのではないでしょうか

こういうの楽しいね

コメントいただいた方、ありがとうございます

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