走るボールペン・ハトカー

鳩サブレーでおなじみ豊島屋限定グッズ「走るボールペン・ハトカー」ですよ
鎌倉にある本店でしか買えないらしいです

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最初はふーんてなもんでしたが、ウラを見たら「ボディ:亜鉛合金」の文字!
「亜鉛合金製」とか「ダイキャスト製」とか「超合金」とかいう文字にてんで弱いお年頃なので即買い決定

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ボールペンのヘッドにハトカー
プリティ!

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鎌倉810(ハト)のナンバープレート
なかなかに芸コマ

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しかも、ハンドルはゴム製で、ボールペンのノック操作に影響を与えないようになっているという心配り

 

ヘッドパーツのハトカーは取り外せるようになっていますよ

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ハトカー
プルバックで走る走る

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このボールペン

かわいいし遊べるし書き味も悪くないんだけど、ダイキャストのヘッドパーツが重くてバランスが悪いので書きにくいのが唯一の難点(ダメじゃん)

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ねんがんのじゃしんぞうをてにいれたぞ

BOWEN DESIGN STEPEN HICKMAN'S CTHULFU STATUE
ボウエン デザイン製 ステファン・ヒックマン氏によるクトゥルフ像ですよ

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クトゥルフ(Cthulhu)とは、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの小説『クトゥルフの呼び声』(The Call of Cthulhu、1926年)に出てくる邪神様であらせられまする。

この像の存在を知ったのが2007年で、それから12年、探していたことを忘れるくらいの時間を経てついに入手できたのでございます(単に、長い間忘れてたともいう)。

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原作に表現されている「タコに似た頭部、頭足類のような触腕を無数に生やした顔、巨大な鉤爪のある手足、水かきを備えた二足歩行の姿、ぬらぬらした鱗かゴム状の瘤に覆われた数百メートルもある山のように大きな身体、背にはドラゴンのようなコウモリに似た細い翼を持った姿」からこの像をデザインするステファン・ヒックマン氏って天才だと思います。

 

ちなみに、原作者のラヴクラフトが描いたクトゥルフ像がこれ
ちょっとかわいい

Cthulhu_sketch_by_lovecraft

 

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後ろ

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タコに似た頭部
タコっぽくもオウム貝っぽくもありますよ

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頭足類のような触腕を生やした顔
触腕を無数に生やしていないところが、この像のアレンジの妙と言えましょう

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巨大な鉤爪のある手

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巨大な鉤爪のある足

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ドラゴンのようなコウモリに似た細い翼(その1)

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ドラゴンのようなコウモリに似た細い翼(その2)

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親近感のわく、ぽっちゃりとしたおなか

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おでこにある、ジェットジャガーの口的なにか

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ちなみにこれがジェットジャガー

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台座

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台座の裏にはシリアルナンバー

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限定1500体らしい

 

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SCULPTORS(スカルプターズ)01の表紙にはディテールにこだわりまくった大山竜氏のクトゥルフ像が載っていますが、ステファン・ヒックマン氏のクトゥルフ像は、この大山氏のクトゥルフ像とアプローチが180度違ってて面白い

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なお、この邪神像が届いてから、頻発する怪奇現象に悩まされたり、毎夜の悪夢にうなされたりするお約束もなく、快眠快便な毎日を過ごしていることをであることをちょっと報告しておきます。

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USN BUSHIPS

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1940年代~50年代にアメリカ海軍特殊部隊、水中破壊工作部隊(UDT:Underwater Demolition Team)が使用した特殊防水時計ですよ。

ちうても、そのレプリカですけけれど


UDTについては、ダイバーズウオッチ―防水の力という本に説明がありました
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文字盤にはUSN BUSHIPSとあります
「BUSHIPS」とは「 United States Navy's Bureau of Ships:米海軍 艦艇局」の意味らしいですよ。
かっこいいね。

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文字盤の12時の下には文字盤と同色でHAMILTONの隠し文字


ケースはエルジン社製軍用防水時計、USN BUSHIPS Canteen Watch復刻版ケース
だそうです。
オリジナルから図面を起こし、腐食や摩耗に弱いオリジナルケースをステンレスで再現したんだとか。


裏蓋にはUSN BUSHIPSの打刻
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ビッグキャップと中の竜頭パイプにパッキンを使用し、防水性を高めているらしい。

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ネジを巻いたり、時刻合わせをするたびに竜頭のキャップを外さないといけないのが面倒だけど、これがこの時計のキモだからしょうがないよね


このレプリカ版の防水性能は3気圧(atm)防水らしい
日常生活防水ってとこですね
まあ、こわいので絶対に水にはつけませんけど

ムーブメントは40'S~50'Sのオリジナル。
第二次大戦ハミルトン海軍艦艇局ムーブメントだそうで、ハミルトン社製17石 グレード987A
とのこと

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なんか思いっきり手書きでHAMILTONて書いてあって、本物のHAMILTONのムーブメントと信じていいのかよくわかりません

まあ、こういうのは細かいことを気にしちゃだめ
手巻きなので、ネジを巻く際に時間合わせすればいいんだから、1日に何分もズレなきゃいいんすよ
とりあえず1週間で1~2分進む程度の精度は出ているのでよしとしておきます。


分厚い4ミリ厚のガラス製風防がレトロ感を醸し出していい感じ


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ということで、またNATOストラップの似たような時計が増えました
。・゚・(ノД`)・゚・。


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SEIKO ORANGE SAMURAI

セイコー Prospex SamuraiModel : srpc07

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サムライのニックネームは、スパッとエッジが効いたデザインを評して外国のコレクターが呼び始めたとかなんとか

US Amazon限定で発売されたらしいですが、そのUS Amazonで半額ぐらいでたたき売られているのはありがたいんだけど、ちょっとさびしい気がしますよ

うちにあるもう一つのSamuraiと
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加齢臭の気になるお年頃ではありますが、香り系は苦手なのでこっちのSamuraiは未使用のままいつまでも熟成を重ねているのでございます

このオレンジサムライ
このまま使ってもいいんですが、今回は、NATOストラップを組み合わせますよ
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NATOストラップは、ネットで評判のよいZULUDIVERの22mmをぽちっとな
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組み合わせるとこんな感じ
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NATOストラップに意外と腰があるので、重いダイバーズウォッチだけど安定していますよ

そして、物欲のおもむくまま適当に買い物をしていると、気がつくと似たようなものばっかり持ってたりする、オジサンあるある

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figma エイリアン 竹谷隆之アレンジver.

Img_20190125_235430figmaの竹谷チャップですよ

Img_5071竹谷氏のエイリアンとくれば、個人的にはフューチャーモデルズのおどろおどろしいエイリアンのイメージが強いわけですが、これは思っていたよりアレンジ少な目?

でもかっこいい

Img_5117インナーマウスギミックもあるよ

Img_5096美しい頭部

Img_5089ただの素立ちの後ろ姿にも雰囲気があるんですよ

Img_20190125_235143この細い尻尾、好き

Img_20190125_235009おなじみのポーズもばっちり

Img_20190127_172326ところで、箱絵のこのポーズ

Img_5176やっぱり、エイリアンパイルを意識してるんでしょうか?


この竹谷チャップを使ったミニサイズのエイリアンパイル、欲しいです

Img_20190126_000015でも、「竹谷隆之アレンジ」を謳うのであれば、頭部はこれぐらいアレンジされていてもいいのにと思いました

可動するビッグチャップとしては、今までリボチャップが一番だと思っていましたが、この竹谷チャップはリボチャップを超えたと思うわけです

Img_20190127_172248しばらくは、モニタ横の特等席にこの状態で飾っておく所存

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BEAMS別注 セイコー ダイバーズフォント スクエア

Img_20180820_221625オレンジ色の文字盤のレトロ調な時計が無性に欲しくなって見つけたのが、このBEAMS別注 セイコー ダイバーズフォント スクエアですよ。
















Img_20180820_222639ダイバーズフォントってなんぞ?
と手持ちのセイコーのツナ缶と並べてみたら、確かに文字盤がダイバーズっぽいね
















61lwvfe4hhl_ul1500_001へーなんて思ってAmazon見てたら、なんのこたーない、もろオレンジボーイの文字盤じゃないですか
















Img_20180820_222529オレンジとグリーンの組み合わせ好き

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LEGO minifigures

Img_20180511_125720ここ最近おもちゃを買ってないので、レゴのミニフィグをつまんでみましたよ


中身を選べないで500円て、強気すぎるお値段設定だと思うのは私だけでしょうか?













Img_20180514_084918ザザーンでしたよ わーい

















Img_20180511_130200顔が裏側にも印刷されているので

















Img_20180511_125807こんな風に、違う表情を変えられますよ

















・・とは言え、レゴはにっこりちゃん顔が至高派なので、サクッと交換

Img_20180514_085024これだよ、これ
やっぱり、レゴはにっこりちゃんでないと


















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いまさら 特撮合金 大鉄人17

Img_2910♪おおお おぅおお~ おぅおお~ われこそ~は~
♪おぅおお~ おぅおお~ だ~い~てつ~じ~ん~
♪ワンセブ~ン

ということで、アクショントイズの大鉄人17ですよ

角々した造形が昭和ロマンなんでございます(てきとう)









Img_2921♪みよ おおそら~の テツのか~お~♪

カラフルモザイクな石ノ森目が美しいのです

サイボーグステーションCX-1でも言いましたが、カラフルなモザイクがコンピュータの出力インタフェースの象徴だった時代があったのですよ













Img_2936横顔







Img_2928側面

















Img_20171020_212358この肘関節 好き

















Img_2931後ろ姿


















Img_2922ぐらーびとーん








箱です
Img_20171020_211825Img_20171021_151109








Img_20171021_151245こんな感じで入ってましたよ

おじさんのメモリーの宝石箱や~
















Img_2940そして、これだけのプロポーションを実現しながら、要塞ワンセブンに変形するのです

















Img_2945後頭部のデザインはこの要塞時に活きるのでございます

















Img_2946艦橋っぽいもの







Img_2952マニアとは、こういう変形させないと見えない腰の裏の内部まで作りこみされているのを見ると嬉しくなる生き物なんでございます
















Img_2957つま先のハッチを開けて、シグコンタンクとサブマシンを格納可能







Img_2970♪たて要塞ワンセブン
♪すくえるもの~は ほかになし~

かっちりしていていい造形ですね
















Img_2967滑走路にシグコンジェットを載置してにやにやするといいです

















Img_2985おまけのマシン達
小さいのにむっちゃ綺麗に塗り分けられています

今の時代に香港のメーカがここまでできるのなら、バンダイさんももうちょっと頑張れるんじゃねーの?







Img_3006♪とべ飛行ワンセブン
♪世界の終りの 救世主~

「航空力学?ナニそれ、おいしいの?」
と言わんばかりのゴツゴツした塊感が漢らしいのです















せっかくなので、ポピーのDX超合金と並べてみるですよ
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Img_20171203_011408というか、1977年に販売されたポピーのDX超合金の変形が最新の玩具に遜色ないレベルで変形することに驚愕ですよ








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こうして見ると、1970年代後半に販売されたポピーのDX超合金がいかによくできているのがわかりますよ
そりゃ、ベストセラーにもなるよね

このACTION TOYS
香港のトイメーカーらしいですが、なかなかツボを押さえた上にコストパフォーマンスもよく、あなどれません。

このアクショントイズの大鉄人17と同様のものを今のバンダイが作ると、スネと股関節あたりに申し訳程度にダイキャストパーツを使ったほぼオールプラ製で2万円オーバーになったり、電飾&音声ギミックの余計な付加価値を付けて3万円オーバーで出してきそうな気がするわけですよ。

超合金魂の新製品のラインナップも1980年代以降のキャラにシフトしてきて、おじさん的にはビミョウにストライクゾーンが外れてきた感があるので、これからは海外メーカーのジャパニーズキャラに期待したいところでございます。

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S.H.Figuarts ダダ

Img_2639久々の更新は、プレミアムバンダイ限定販売のS.H.Figuarts ダダですよ

















Img_2658おなじみダダA




















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全身にまんべんなくストライプ模様が印刷されていて、最近のバンダイソフビにありがちな背面の塗装の省略とかありません。


そして、このS.H.Figuarts ダダの素敵なところが、充実したオプションパーツ

Img_2672先ずは、ダダB顔



















Img_2675ちょっとひょうきんで好き



















Img_2666似た顔の人がそこらにいがちな、ダダC顔



















Img_2687さらに、スぺシウム光線を受けたダダAのダメージ顔



















Img_2703しかも、ミクロ化器付き










ね?
至れり尽くせりでしょ?

Img_2750でね、ちょっと色味が合うかな?と思って、タカラトミーのガチャ「能面」をかぶせてみたんですよ









Img_2747そしたら、サイズぴったり

このガチャ「能面」
顔に取り付けるためのゴムも最初からついているという親切仕様









Img_2741色味もサイズもぴったり

見ていると何か不安になるのはボクだけ?


















Img_2726和のテイストということで日本刀を持たせてみましょう









Img_2735うん、こわい

夜道で会ったら間違いなくチビる



















Img_2759宇宙人よりも怖い能面


















能面すごいな

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S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)第4形態覚醒Ver.

Img_2182モンスターアーツ シン・ゴジラ(第4形態覚醒Ver.)ですよ


















Img_20170812_001246先に一般販売されたノーマルカラー版と違い、プレミアムバンダイ 魂ウェブ限定商品でございます


















Img_2369シンゴジラは、目が怖いよね


















Img_20170812_001127咆哮させるとカッコイイ

食事などという下等な生命維持活動は不要なので、お口の中は波動砲の発射口のようになっております










ぱっくり裂けた下顎パーツも付属されていますが、そういうのはちゃんとしたレビューサイトを見るといいです

Img_2230あちこちから爪が生えている足

















Img_2238枯れ木のような貧相な手ですが、プロレスバトルなんて野蛮なことはしないのでこれで充分なんです

基本、上に向けられております
神様だからだとか、そんな理由をややこしやのおじさんが言ってたような気がします(適当)











Img_20170811_005007尻尾の先はクリアピンク


















Img_2199クリアパープルの背びれは、海藻みたいできれい


















Img_20170811_004712ちなみに、HUAWEI P10のカメラで撮ると、ノーマル撮影にもかかわらずビビットな感じになります


















Img_2401全体的にはそれなりにインパクトある造形のシンゴジラですが、顔の正面だけなんだかとらえどころが無い感じが不思議


















Img_20170812_002930せっかくなので、とるパカ シン・ゴジラの鎌倉上陸ver.と、凍結ver.と並べてみますよ

















Img_20170812_002950奇しくも第4形態3タイプ揃いましたよ


















Img_20170812_003200シャレオツ風に撮ってみたつもりだったけど、こうして見るとちっともオシャレではないというね・・・


















Img_20170812_003445背びれ三様

















Img_2254そして、これが本製品の目玉とも言える「火炎エフェクト」パーツ


















Img_20170811_004044これをやりたくて買ったの、俺だけじゃないよね?


















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